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動画で知る誘電率測定装置 2.誘電率測定装置の構成 3.同軸共振器 4.実際の測定 |
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本誘電率測定装置は、ステップ・バイ・ステップの簡単操作で、誰にでも正確に安定した測定が可能です。独自開発の開放型同軸共振器から漏れる共振電磁場を利用してサンプルの複素誘電率を測定するという画期的な誘電率測定法を開発。この新発想の共振器と、独自開発の高精度測定プログラムにより、低コストで高精度な測定を可能にします。
本誘電率測定装置は、オシレータ(ネットワークアナライザに代わる発振/受信回路を採用した)タイプと、ネットワークアナライザを使用するタイプの二種類をご用意しています。
(※誘電体共振器治具および平板測定用共振器治具を使用する場合はネットワークアナライザタイプのみです)
(*パソコンは含まれません)
(*パソコンは含まれません)
応用分野
![]() ネットワークアナライザタイプ |
![]() 上下の導体板にサンプルを |
ネットワークアナライザを操作する知識や経験が不要です。測定ウイザードに従ってボタンをクリックするだけでソフトウェアが高精度に誘電率を測定してくれます。
同軸共振器用ソフトウェアの操作手順


弊社では誘電率の測定サービスも行っています。測定サンプルの形態、形状に合わせて様々方法から最適な方法を選択し、測定を行います。固体、液体、粉体、気体などの測定。
詳細は以下のページをご覧ください。
【サービス > 測定サービス > 誘電率測定サービス】
サンプルを設置する前と設置後との共振器内部の共振特性、共振分布の変化・損失を電磁界解析技術を用いて精密に求めることでより正確な誘電率の算出が可能になります。
同軸共振器 |
測定ポイント近傍の電界分布 |
同軸共振器プローブ先端部から漏れる共振電磁場(エバネッセント波)が、先端部に設置されたサンプル(Test Material)に浸潤すると、サンプルの持つ複素誘電率によって共振器全体の共振特性(共振周波数、Q値)に変化が生じます。この変化を測定することで誘電率、tanδ算出します。マルチドメイン電磁界シミュレータ「MW STUDIO」を用いて計算した電磁界分布及び共振器特性を、従来の複素誘電率の算出方式に組み込むことで、独自の高精度な測定プログラムを開発しました。