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GPT

GPTは5次のルンゲクッタ法を用いてマクロ粒子の相対論的運動方程式を時間領域で解く、加速器・ビームライン設計用シミュレーションツールです。電磁場中の荷電粒子運動を、空間電荷を考慮して3次元で解析します。

GPT

すべての内蔵ビームラインコンポーネントおよび他のソフトウェアより得られた2D/3D field-mapの位置と方向が自由に設定でき、さらに特有のデバイスに対する計算への拡張も簡単な、使い勝手がよく柔軟性を持ったツールで、広く世界中の研究機関で使用されています。

特 長

運動方程式 5次組み込みルンゲクッタ法
アダプティブメッシュサイズコントロール
最高精度10^-10以上
あらゆる数と種類の粒子
微分方程式の追加
出力 指定したシミュレーション時間での出力
3次元面(非破壊スクリーン)での出力
座標と電磁場
軌道出力
データ解析 完全に階層的
RMS、90%と100%エミッタンス
Courant-Snyderパラメータ
ヒストグラム
Color-densityプロット
巨大なファイル(>>4GB)のサポート
FELシミュレーション マルチモード
マルチパス
ガウシアンモード
ウェーブガイドモード
ビームライン
コンポーネント
方形磁石(barmagnet)
偏向磁石(bend)
定在波共振空洞(ezcell)
マルチスリット(muotislit)
点電荷(pointcharge)
四極レンズ(quadrupole)
六極レンズ(sextupole)
ソレノイド(solenoid)
2π/3モード進行波共振空洞(trwcell)
ビームローディングなし定勾配2π/3モード進行波共振空洞(trwlinac)
ビームローディングあり定勾配2π/3モード進行波共振空洞(trwlinbm)
Planarアンジュレータ(unduplan)等の内蔵エレメントとカスタムエレメント
ウィンドウズユーザ
インターフェース
完全に統合された設定エディタ
オンラインヘルプ
GPT生データのプロット
すべての解析結果データのプロット
粒子軌道のプロット
複数同期ウィンドウ
カスタムエレメントのためのウィザード
空間電荷 3D particle-in-cell
3D point-to-point
2D point-to-ray
2D point-to-circle
スキャンと問題解決 自動パラメータスキャン
多次元ルートファインダ
多次元オプティマイザ
いくつかのPCにわたってのMPIスキャン
コレクタ設計 多重散乱
平板、パイプ、垂体、トーラス、球、アイリス
電流
電力密度プロット
その他のコードとの
インターフェース
2Dおよび3D静電場マップ
2D TM空洞電磁場マップ
POISSON
SIPERFISHインターフェース
ASCIIによる入出力
3D描画ソフトに関するDXF出力
SDDS変換ユーティリティ

Pulsar Physics ホームページ:
http://www.pulsar.nl/ (リンク先は英語です。)