大 中 小 文字サイズ
| ログイン|English

HOME > イベント  > CST Workshop Series

イベント

CST Workshop Series 2017

CST Workshop Series 2017 - Automotive TOKYO

【 開催概要 】

開催日2018年01月18日(木) 13:00-17:20 ( 12:30より受付開始 )
会  場TFTビル 研修室909 (最寄駅:国際展示場) アクセスマップ
参加費無料  100名定員・ 事前登録制
お問合せCST Workshop Series担当
E-mail:aetevent@aetjapan.com TEL:044-980-0505
【 プログラム 】
2018年01月23日開催 CST Workshop Series 2017 - Automotive NAGOYA も同様のプログラムにて開催を予定いたしております。
12:30 - 13:00受付
13:00 - 15:151. 現在のダッソ―・システムズと自動車の電動化に向けて
ダッソー・システムズ株式会社 鈴木健太郎 様

ダッソ―・システムズの目指す3Dエクスペリエンス・プラットフォームを基盤としたソリューション、特にCSTを含むシミュレーションのソリューションを中心に紹介します。 また、近年、自動車の電動化に向けた流れが急加速していますが、それに対するソリューションの一端を紹介します。

2. オートモティブのEV化、ADAS化に向けた電磁界解析技術について

現在の自動車には多くの電装品が搭載されており、今後多くのEV車が見られるようになります。また、自動車はADAS化にも向かっており、電磁界解析技術が益々重要になってくることが予想されます。 本セッションではEV化、ADAS化に向けて今後必要となる自動車での電磁界解析技術をご紹介し説明いたします。

3.  自動車ミリ波レーダーのハイブリッドシミュレーション技術

ミリ波レーダーアンテナ基本設計から、自動車インストール時の性能評価までのマルチスケールに渡るシミュレーションワークフローを解説します。 高精度な電磁界解析と大規模ロバストなレイトレーシング解析のハイブリッドシミュレーションを通して明かされる、車体内部のミリ波ビームマルチパス・障害物検知を司る送受信位相特性・追尾車体のホットスポット検出、等様々な評価結果についてご説明いたします。

15:15 - 15:30休憩
15:30 - 17:204. EV用ワイヤレス給電(WEVC)

米国の標準化団体SAEインターナショナルで定められた無線充電の規格「SAE J2954」に基づき、周波数85kHz、充電電力7.7kW(WPT2)におけるEV用ワイヤレス給電シミュレーションを実施しました。 電磁誘導式カプラシステムの解析から、補償回路ネットワーク、システムシミュレーションに至るまで、一連の解析ワークフローをご紹介いたします。

5. 車載EthernetのEMCシミュレーション

自動運転に象徴される近代的な自動車では、電子システム間で取り扱うデータ量の増加に伴って高速なデータ伝送が求められるようになります。 BroadR-Reach技術に基づく車載Ethernetは、自動車内の標準的な高速インタフェースの候補となる有力なテクノロジーです。 このセッションでは、車載Ethernetにおける伝導/放射エミッションやBCIなど、EMCに関連するシミュレーションの例をご紹介します。

6. DC/DCコンバータの伝導エミッション解析のワークフロー

CST STUDIO SUITE を利用したDC/DCコンバータの伝導エミッション解析のワークフローをご紹介します。 本内容は、UGM2016で発表した内容に準じます。

☆17:20 - 17:50
新規導入をお考えの方の個別相談を承ります。( 事前予約可能 )

時間に限りがございますため、時間内に承れない場合は、後日、日を改めてご相談を承ります。

※ プログラム内容は、都合により予告なく変更になる場合があります。
    同業他社様のお申し込みにつきましては、ご遠慮頂いております。

最終更新:2017/12/20 10:15

CST Workshop Series 2017 - Automotive NAGOYA

【 開催概要 】

開催日2018年01月23日(火) 13:00-17:20
会  場ミッドランドホール 会議室B (最寄駅:名古屋駅) アクセスマップ
参加費無料  80名定員・ 事前登録制
お問合せCST Workshop Series担当
E-mail:aetevent@aetjapan.com TEL:044-980-0505
【 プログラム 】
2018年01月18日開催 CST Workshop Series 2017 - Automotive TOKYO  も同様のプログラムにて開催を予定いたしております。
12:30 - 13:00受付
13:00 - 15:151. 現在のダッソ―・システムズと自動車の電動化に向けて
ダッソー・システムズ株式会社 鈴木健太郎 様

ダッソ―・システムズの目指す3Dエクスペリエンス・プラットフォームを基盤としたソリューション、特にCSTを含むシミュレーションのソリューションを中心に紹介します。 また、近年、自動車の電動化に向けた流れが急加速していますが、それに対するソリューションの一端を紹介します。

2. オートモティブのEV化、ADAS化に向けた電磁界解析技術について

現在の自動車には多くの電装品が搭載されており、今後多くのEV車が見られるようになります。また、自動車はADAS化にも向かっており、電磁界解析技術が益々重要になってくることが予想されます。 本セッションではEV化、ADAS化に向けて今後必要となる自動車での電磁界解析技術をご紹介し説明いたします。

3.  自動車ミリ波レーダーのハイブリッドシミュレーション技術

ミリ波レーダーアンテナ基本設計から、自動車インストール時の性能評価までのマルチスケールに渡るシミュレーションワークフローを解説します。 高精度な電磁界解析と大規模ロバストなレイトレーシング解析のハイブリッドシミュレーションを通して明かされる、車体内部のミリ波ビームマルチパス・障害物検知を司る送受信位相特性・追尾車体のホットスポット検出、等様々な評価結果についてご説明いたします。

15:15 - 15:30休憩
15:30 - 17:204. EV用ワイヤレス給電(WEVC)

米国の標準化団体SAEインターナショナルで定められた無線充電の規格「SAE J2954」に基づき、周波数85kHz、充電電力7.7kW(WPT2)におけるEV用ワイヤレス給電シミュレーションを実施しました。 電磁誘導式カプラシステムの解析から、補償回路ネットワーク、システムシミュレーションに至るまで、一連の解析ワークフローをご紹介いたします。

5. 車載EthernetのEMCシミュレーション

自動運転に象徴される近代的な自動車では、電子システム間で取り扱うデータ量の増加に伴って高速なデータ伝送が求められるようになります。 BroadR-Reach技術に基づく車載Ethernetは、自動車内の標準的な高速インタフェースの候補となる有力なテクノロジーです。 このセッションでは、車載Ethernetにおける伝導/放射エミッションやBCIなど、EMCに関連するシミュレーションの例をご紹介します。

6. DC/DCコンバータの伝導エミッション解析のワークフロー

CST STUDIO SUITE を利用したDC/DCコンバータの伝導エミッション解析のワークフローをご紹介します。 本内容は、UGM2016で発表した内容に準じます。

☆17:20 - 17:50
新規導入をお考えの方の個別相談を承ります。( 事前予約可能 )

時間に限りがございますため、時間内に承れない場合は、後日、日を改めてご相談を承ります。

※ プログラム内容は、都合により予告なく変更になる場合があります。
    同業他社様のお申し込みにつきましては、ご遠慮頂いております。

最終更新:2017/12/19 18:15

CST Workshop Series 2017 - Microwave & Antenna

【 開催概要 】

開催日2017年10月13日(金) 13:00-17:00 ( 12:30より受付開始 )
会  場TFTビル 研修室909 (最寄駅:国際展示場) アクセスマップ
参加費無料  100名定員・ 事前登録制
お問合せCST Workshop Series担当
E-mail:aetevent@aetjapan.com TEL:044-980-0505

【 プログラム 】

12:30 - 13:00受付
13:00 - 14:051. 開催のご挨拶
2. 基調講演「Flexible Factory Project ~製造現場におけるIoTと無線通信技術~」
情報通信研究機構 板谷聡子様

近年、製造現場においても様々な用途で無線の利活用が進んでいる。
製造現場では、作るもの・作り方・作る順序などが刻々と変化し、それに合わせて無線通信環境も時間的に変化していく。
本講演では、背景や業界動向、実験結果を通した課題および課題解決のアプローチ等を紹介する。

14:05 - 14:15休憩
14:15 - 15:453. ワイヤレスボディエリア通信
名古屋工業大学  電気電子工学科 王建青教授

本講演では、ヘルスケア・医療分野への応用が期待されているボディ・エリア・ネットワーク(BAN)の各代表周波数帯におけるワイヤレスボディエリア通信の伝送機構を解説し、それを基に筆者らが開発した画像伝送が可能な広帯域インプラント通信機の構成、及び電磁界解析と人体数値モデルを用いたインプラントアンテナの設計を紹介する。また、ウェアラブル応用として、心電図検出と人体通信の一体化による健康情報のリアルタイム伝送の実現例も紹介する。

4. アンテナ設計における電磁界シミュレーション活用事例
― 設計事例を踏まえた最適化設計ソリューションのご紹介 ―
三菱マテリアル株式会社 電子デバイス開発センター 斉藤嶺様 行本真介様

近年、通信機器の小型化、デザインの多様化に伴い、内蔵アンテナによる高性能化の要求が高まっている。しかしながらアンテナのみの単純な構造設計では周辺部品の影響ほか、様々な課題により通信機器としての性能を充分に発揮できないのが実情である。アンテナをより良く使い本来の性能を引き出すためには、これらの課題を考慮した最適化や対策が必要であり、その定性・定量的な解析手法の一つとして電磁界シミュレーションが挙げられる。本講演では、具体的な設計事例を基に電磁界シミュレーションに加え、実際の測定・評価を踏まえた『アンテナ設計の最適化ソリューション』について紹介する。

15:45 - 16:00休憩
16:00 - 17:005. CST社のご紹介

電磁界関連ツールを開発販売している独CST社のご紹介をいたします。低~高周波の3Dシミュレーターをはじめ、アンテナやフィルタ、整合回路の設計ツールなど、電磁界が関わる幅広い製品をリリースしている会社です。昨年、CST社は仏ダッソーシステムズ社に買収されました。このダッソーシステムズ社についても簡単にご紹介いたします。

6. IoT/M2Mにおける電磁界解析の活用について

機器間のインターコネストは無線を用いることになりますが、物理層の設計においてアンテナ単独での性能評価以外にも電波伝搬特性を含めた送受信特性の評価が求められることになります。本件では伝搬特性に関して電磁界シミュレーションでどのようなことが出来、どのような知見が得られるかについてご紹介いたします。

7.  IoTデバイス用小型アンテナのシミュレーション

利便性の面から、IoT機器はワイヤレスでネットワークにつながることが広く求められています。また同時に機器の小型化というニーズも多くあり、アンテナ設計者を悩ませます。
限られた条件下で最大のパフォーマンスを持つアンテナを設計するために、電磁界シミュレーターを活用する事例をご紹介いたします。

☆17:00 - 17:30
新規導入をお考えの方の個別相談を承ります。( 事前予約可能 )

時間に限りがございますため、時間内に承れない場合は、後日、日を改めてご相談を承ります。

※ プログラム内容は、都合により予告なく変更になる場合があります。
    同業他社様のお申し込みにつきましては、ご遠慮頂いております。

最終更新:2017/09/05 13:20

このサイトの記載内容の著作権は株式会社エーイーティーまたは情報提供者に帰属しています。記事や写真等のコンテンツ、データなどは、私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめください。私的利用の範囲を超えるご使用の場合は、当社の承諾が必要な場合があります。

〒215-0033 神奈川県川崎市麻生区栗木2-7-6
TEL:044-980-0505(代表) FAX:044-980-1515
総合お問合わせ:info@aetjapan.com URL:http://www.aetjapan.com