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ユーザーグループミーティング CST UGM 2017

CST STUDIO SUITE 2017の新機能のご紹介を始め、ユーザー様による事例発表、弊社及びCST社技術スタッフによるツール活用術など、最新情報をご提供いたします。

【日時】 2017年 5月18日(木)
プログラム10:00 ~ 17:25 (受付:9:30~)
懇親会17:50~
【会場】 東京コンファレンスセンター・品川 5F   アクセスマップ
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
(JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等)
懇親会:TRIBECA (アトレ品川4階)
スタッフが懇親会会場までご案内いたします。
【参加費】 無料( 昼食をご用意いたします )
【お申込方法】当社Webより (5月15日(月)受付終了)
※ 「CST STUDIO SUITE」をお使いのユーザー様のみご参加いただけます。
【 協賛 】
東京工業大学 学術国際情報センター
Rescale Japan株式会社
ダッソ―・システムズ株式会社
【午前の部】 
10:00-10:05開会のご挨拶
10:05-10:15
CSTの近況報告
CST AG Dr. Bernd Trapp
10:15-10:55
基調講演
「小形アンテナの理論と実際-無線システムでのアンテナの役割-
横浜国立大学 大学院 工学研究院 物理情報工学専攻 新井 宏之 教授
10:55-11:50
CST STUDIO SUITE 2017 新機能のご紹介
株式会社エーイーティー 安永 高志
11:50-13:15昼食サポートセンター(12:00-17:15)
【午後の部】EMC/EMI/EDAMW/RF
弊社スタッフがマンツーマンでご質問やご要望を承ります。
お気軽にお立ち寄り下さい。
ランチセッション
12:15-12:30
「CST HPC update」
CST Dr. Felix Wolfheimer
12:30-12:45
「スパコンTSUBAME3.0の概要」(仮)
東京工業大学 学術国際情報センター
佐々木 敦 准教授
12:45-13:00
「マルチクラウドクラウドHPCプラットフォーム、ScaleXの概要」
Rescale Japan 株式会社
吉田 圭二 様
ミニセッション
16:15-16:45
「CST PARTICLE STUDIOの新機能」
株式会社エーイーティー 菅野 浩一
16:45-17:15
「SPARK3Dによるマイクロ波放電シミュレーション」
株式会社エーイーティー 菅野 浩一
13:15-13:45
ユーザー事例紹介
「試作車レス開発に向けたEMCシミュレーション活用検討」
株式会社本田技術研究所
4輪R&Dセンター 第5技術開発室 第1ブロック
福井 努 様
詳細はこちら 車輛開発がWフロー化する中、シャーシ系開発は1D/3Dシミュレーションで試作車レス開発を実現しつつある。
一方、車両規模EMCシミュレーションは、その技術構築が優先課題であることも要因であるが、EMC問題は性能設計・部品設計・配線設計・アンテナ設計・ノイズ音検証などの様々な領域に跨り、これを総合的に捉える発想が無かった。
しかし、車両開発がMBD化する中、製造設計情報を元に車両ノイズ目標が達成できているかを検証する従来開発手法では手戻り0化は難しく、開発初期にEMC目標達成見通しや対策効果を車両全体で検証可能な仕組みが望まれる。
本講演では前述の各領域でのモデル化手法と、それらを連携した車両規模検証方法について解説する。
ユーザー事例紹介
「Small Antenna for Mobile Device」
Goertek Technology Japan株式会社
Japan R&D
石宮 克教 様
13:45-14:15
ユーザー事例紹介
「電磁界解析における基板材料パラメータのフィッティング」
NECプラットフォームズ株式会社
基盤技術本部
柏倉 和弘 様
ユーザー事例紹介
「移動体通信用逆L型プローブ給電水平偏波無指向性アンテナ」
茨城大学
工学部 メディア通信工学科
武田 茂樹 教授
14:15-14:30休 憩
14:30-15:30
「2017 update EMC/EMI application & workflow overview-Simulation of RF Interference in Electronics-」(遂次通訳)
CST AG Dr. Andreas Barchanski
「2017 update MW/RF application & workflow overview」 (遂次通訳)
CST AG Dr. Felix Wolfheimer
詳細はこちら MW/RFユーザーの皆様へ向けて、ご活用いただける最新機能をご案内いたします。
15:30-16:00
ユーザー事例紹介
「Printed Circuit Board Simulations for Characterizing and Improving ESD immunity」
株式会社HGSTジャパン
エレクトロニクス・ファームウェア開発統括部
エレクトロニクス開発部
中村 聡 様
「Filter Design with CST STUDIO SUITE」 (遂次通訳)
CST AG Dr. Theunis Beukman
詳細はこちら 現代の無線システムの周波数スペクトル(帯域)は非常に混雑しており、チャネルフィルタに対する需要が高まっている。これらの狭帯域/ダイプレクサフィルタの大部分は、CST STUDIO SUITE 2017の新しいフィルタ合成ツールを使用して簡単に設計できる。この講演では、結合共振器に基づきFilter Designer 3Dを紹介し、MICROWAVE STUDIOと組み合わせてフィルタ構造を迅速かつ効率的に設計する方法を紹介します。これらのツールが各ステップでどのように役立つかを正確に示すためのワークフローをご紹介いたします。
16:00-16:15休 憩
16:15-16:45
「熱流体解析ソルバー(CHTソルバー)とマクロモデル生成ツールIdEMのご紹介」
株式会社エーイーティー 田口 典英
詳細はこちら 複雑さを増す設計課題に対応するためにCSTは様々な領域へ向けた解析機能追加を行っております。本セッションではバージョン2017にて追加されました熱流体解析のCHTソルバーと、高速かつ正確な回路レベルシミュレーションを可能とするマクロモデル生成ツールIdEMをご紹介します。
ユーザー事例紹介
「Body Area Network に適用可能な薄型板状アンテナに関する検討」
株式会社東芝
研究開発センター ワイヤレスシステムラボラトリー
井上 和弘 様
16:45-17:15
「宇宙応用のEMCシミュレーション」
株式会社エーイーティー 田原 啓輔
詳細はこちら 宇宙機の開発ではその過酷な使用環境から地上で出来うる限りの環境試験による機能と性能の検証が求められます。宇宙機のミッションを成功させるためには、発射段階や軌道に投入されるときのEMC性能も重要な検証項目の一つです。
人工衛星や衛星搭載ロケットの発射装置のような宇宙応用の複雑なシステムにおけるEMC性能の検証に、CST STUDIO SUITEがどのように活用されているかご紹介します。
「CMA(Characteristic Mode Analysis)の基本と応用」
株式会社エーイーティー 乙地 享
詳細はこちら アンテナの動作をモード分解してその動作を理解する、CMAという手法を説明します。
CSTではIソルバにCMA機能を実装しております。具体的な適用事例を紹介しますので、使い方をイメージしていただけると思います。
また実際にCMAがどのように使われているのか、IEEEの論文検索結果をまとめてみました。
17:15-17:25閉会のご挨拶
17:50-19:20懇親会
* プログラムは予告なく変更となる場合があります。

問合せ先

株式会社エーイーティー  UGM担当
E-mail: aetevent@aetjapan.com  TEL: 044-980-0505

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